全日本の観光地へ
オフホワイトでまとめたシンプルなインテリアが素敵な、居心地のいいスペース。ランチタイムにはパスタ、アフタヌーンにはカフェ&スイーツをいただきながら、のんびり。夜はダイナーとして使える。中庭には気持ちのいいオープンテラスもあり、開放感満点のひとときを過ごしたい人にはオススメの場所だ。
昔は世の殿方の憧れだったお座敷あそびを、由緒ある老舗旅館の「臨水」では、現在でも体験することができる。『女性用お座敷遊び体験パック』の内容は、名物のしばてん踊りに始まり、3つの杯と1つの独楽で遊ぶ可ク杯(べくはい)、花拳など。どれも負けたら飲むが基本なので、酔いつぶれる覚悟は必須。
話題の室戸海洋深層水について、分かりやすく紹介した資料館。直径270mm、長さ2mの主水管の原物を展示している他、ポンプから汲み上げられた原水を触ったり、舐めたりもできる。飲料水やポン酢、イモケンピなど海洋深層水で作られた製品の展示・販売コーナーも好評だ。地方発送も受け付けている。
創業1891年の老舗では、高品質のサンゴをお手頃価格で購入できる。贈り物に好評なのが魔除け用の赤ちゃんブレスレット。大きくなったらサンゴを足してサイズを直せるから、まさに一生モノだ。花をモチーフにしたブローチなどもお土産に最適。店の入口近くにある桃色サンゴの原木の展示も一見の価値アリ!
特産品の販売スペースや地元の幸を味わえる食堂などがある水辺の駅。バイキング形式を取り入れた食堂は、気取らない雰囲気が人気で、鮎料理や野菜料理が手頃な値段で味わえる。鮎の塩焼き定食で野趣に富んだ味わいを満喫するのもいい。お土産に『いの羊羹』はいかが?小豆味の練りと番茶の2つの味がある。
1971年創業の温泉宿は、仁淀川の渓谷にしっとりたたずむ。平家の落人が傷を癒したと言われ、現在でも外傷やリウマチなどを湯治する客が後を絶たないそう。温泉で体を休めたら、景観を生かした遊歩道を散策するのがオススメ。春はツツジ、夏は蛍やカブト虫、秋は紅葉、時には猿が目を楽しませてくれる。
ギャラリーや図書館、温泉、レストラン、特産品販売所を備える。ギャラリー白雲ではブラシを使った独特な書法で有名な鏡村出身の書家・川崎白雲氏の作品を展示。芸術鑑賞の後は、遠赤外線サウナやジェットバスを完備する温泉RIOへ行こう。レストランRIOでは地元の季節野菜を使った創作料理を楽しめる。
幕末を駆け抜けた志士・坂本龍馬の銅像。懐手の姿、足元にブーツ、遠く世界へ思いを馳せているかのような瞳はあまりにも有名。1928年に龍馬ファンからの寄付金により造られたもので、建設から70年を超えた1999年、全国の有志により大がかりな修復が行われた。ファンならずとも一見の価値アリ。
江戸時代に秘湯と名を馳せた温泉の効用は数多く、四国有数の泉質の高さを誇る。単純硫化水素泉の湯はリウマチや糖尿病によく、美肌効果も期待できるそう。露天風呂と大浴場では違った源泉から引いているので、微妙に変化するぬめり感も楽しみたい。露天風呂は男性が岩風呂、女性がひのき風呂になっている。
四万十川と檮原川沿いに位置するオートキャンプ場では、心地よい川のせせらぎと風に囲まれてアウトドアを楽しめる。テントサイトは流し台のあるサイト(電源付、電源なしの2タイプ)と広場サイトを整備。おしゃれなケビンも人気が高い。正月の餅つき、秋のサツマイモの収穫祭など季節のイベントも楽しみ!